疲れの正体?!

疲れの正体?!

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GWも終わり、遊びに仕事に皆様疲労困憊だったと思われます。体を酷使すると疲れますよね! ではその疲れというものはどこから来ているのか? 体が疲れていると思われがちですが、実は脳が疲れているのです。体を継続的に動かすと、汗をかいたり心拍数が上がったり呼吸が早くなります。それらの働きを司っているのが脳の視床下部という所。脳の視床下部の指令により運動時の発汗、心拍、呼吸等の調整がされている訳です。しかし長時間運動し続けると脳の負担が大きくなり、これ以上指令を出し続けるのはしんどいから一担体を休めて指令を出す回数を減らさせてくれよ!と脳が体に対して送るのが疲労というサイン。体がこのサインを受け取ると体を一担休ませようとする訳です。

実験によると人の体はウォーキングや自転車漕ぎ等の軽い運動なら、3~4時間連続で運動しても筋肉へのダメージ自体はほとんど無いそうです。

今まで疲労というのは体の疲れだと思っていたものが、実は脳の疲れだったのです!

次回は「リラクゼーションは体だけでなく脳の疲れも取れるのか?」です。(*^_^*)

ひなみ鍼灸整骨院 院長 たかくら

癒し処ひなみ ☎06-6335-0173