カニ歩きで転倒予防

カニ歩きで転倒予防

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60歳を超えたあたりから、何でも無い所やちょっとした段差に足をとられ転倒する事が多くなると聞きます。これは何が原因かと言うと下肢と骨盤を支える筋力の低下によるものです。筋力の低下により下肢と骨盤を支える力が不安定となり足が上がりづらくなります。足を上げて歩いているつもりでも実際は摺り足状態になっており、その為わずかな凹凸にも足をとられ転倒してしまう訳です。これを予防するにはウォーキングや筋トレで下肢の筋肉を取り戻す事! もう一つはカニ歩き!
家の中の居間でもどこでもいいので足をガニ股にしてカニさんのように横歩きで左右に反復歩行する。(ちょっとカッコ悪いですが・・)この動きは、おしりの中殿筋という筋肉に作用し骨盤を安定させる効果があります。
老化は足元からと言われるように下肢の筋力低下は老化を加速させます!
充実した老後にする為にも60歳を超えたら下肢のトレーニングとカニさん歩きを実践してみましょう!
ひなみ鍼灸整骨院 院長 たかくら
癒し処ひなみ ☎ 06-6335-0173